Section部門紹介

Production 製作部門技術紹介

溶接作業

  • 確かな技術で部品を組み立てます

  • 溶接の丁寧さには自信があります

金属加工

  • 確かな技術で部品を組み立てます

  • 平板を円形に切り抜きフランジを作っています

製作部門技術紹介

  • おおよそ等分に印をつけます

  • 印がつきました

  • 耳(端)を曲げます

  • 型を使ってギューッ

  • 耳ができました。

  • 7.5mmピッチのスケール(手前)を使い少しずつ圧をかけてカーブを出していきます。

  • それではスタート!

  • 今回のカーブは15mm(7.5mmx2)ずつ圧をかけます。板の厚さ、溶接時のひずみも計算に入れなければなりません。微妙なねじれに注意。経験がものをいいます。

  • 曲線が半分出来ました

  • カーブをチェック。まだ添わないところがあります。

  • 型に合わせ微調整。ココ!と思うところをガンガンと叩くだけで微調整完了。熟練の技。

  • 目標のカーブになりました

塗装作業

  • メッキ塗装された状態

  • 後で部品を取り付ける穴 周辺に塗料がつくと取り付けがうまくいかないので。。。

  • 養生します。

  • 塗料が乗りやすいように 表面を少し荒らします

  • このくらい荒らせばOK。

  • 一般的には3回塗り指定が多いです。まずは下塗り

  • 下塗りは厚くならないように。手を動かすスピードや距離の感覚で塗料が垂れないよう均一に。

  • ボルトの穴に塗料が入らないように仮ボルトで養生します。角に塗料がたまらないようにするのもコツが必要。

  • 次は中塗り。今回は白。下塗り・中塗り・上塗りとも硬化剤で違う粘度に。上塗りのノリをよくするため中塗りが一番濃い。

  • 粘度が高いので隅にたまらないように吹き付けの調子に気を付ける。

  • 回しながら塗り残しが無いように気を付けます。

  • 細かいところに塗料がたまらないように。

  • 塗り残しが無いか細かいところをチェック

  • 最後に上塗り。今回は白に近いグレー。下・中塗りよりも手を動かす幅を小さく、より丁寧に塗ります。スピードが変わるとムラが出るので一定のスピードを保ちつつ。

  • 塗り残しが無いように、塗料がたまらないように。

  • 塗装完了です

Equipment 設備紹介

  • 4.8トンクレーン

  • 新鋭の加工機械

  • 旋盤フライス盤

  • ラジアルボール盤

  • セーパー

  • 旋盤(六尺)

  • 超音波深傷検査

  • シャーリング

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